【医師監修】白髪が多いと薄毛になりにくい!?噂の真相は?
白髪が多いと薄毛になりにくい?若白髪は薄毛にならない?
白髪と薄毛が関係したウワサはたびたび耳にしますが、果たして本当なのか。白髪のメカニズムとともに解説していきます。
白髪はなぜ生える?メカニズムを解説

白髪と薄毛の関係性
白髪が多ければ薄毛にはなりにくいのか?
結論から申し上げますと、医学的に証明されていないのが現状です。そのため、白髪が多くても薄毛になる可能性もありますし、その逆もまた然りです。
また、薄毛と白髪のメカニズムは異なり直接的関係はないため、AGA治療をしたからと言って白髪が改善されるわけでもありません。
まずは、元気な髪を育てるために日頃より髪と頭皮を労わる生活習慣を心がけてみませんか。
髪を元気に保つ生活習慣
健康な髪を育てるために気をつけたい5つのポイントをご紹介します。
① 栄養満点の食事

高たんぱく・低脂質で豊富なミネラルが摂れるレバニラ炒めや、亜鉛を豊富に含む牡蠣、鉄分・タンパク質・亜鉛をバランスよく含んだ牛肉のメニューなどがおすすめです。
② 規則正しい睡眠サイクル
髪の成長に欠かせない「成長ホルモン」は、入眠後90分~120分後のノンレム睡眠時に分泌されます。そのほか自律神経の調整なども行われ、体を健康に保つために重要な時間帯であることから、“ゴールデンタイム”と言われています。寝る前のカフェイン摂取を控えたり、スマホやパソコンのブルーライトを浴びないようにしたりして、ゴールデンタイムに良質な睡眠をとるよう心がけてみましょう。
③ ストレスを溜めすぎないように
強いストレスを感じると白髪が増える、と聞いたことはありませんか?
ストレスを感じると血管が収縮し血行不良がおき、十分な栄養がメラノサイトに届けられなくなることから白髪が増えるのではないかと考えられています。
ストレスをゼロにすることは難しいかも知れませんが、適度にストレス発散をして対処していきましょう。
④ 頭皮にも紫外線対策を
肌に日焼け止めは塗っても、頭皮の紫外線対策をしている方は少ないのではないでしょうか。
実は、頭皮は肌の約2倍もの紫外線を浴びています!
紫外線によってメラノサイトがダメージを受け、メラニン生成の機能が止まってしまう可能性があります。強い紫外線は頭皮の老化や炎症を引き起こす恐れもあるため、日傘や帽子でガードするなど日々のケアを心がけましょう。
⑤ 適度な運動で血行促進

健康な髪には生活習慣の見直しが大事

サステナオンラインクリニック概要
https://sustaina.vitabrid.co.jp/
※サステナオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームです。
※保険適用外の自由診療です。
【AGA治療プラン】
●1ヵ月定期コース
[デュタステリド+ミノキシジル]7,800円/月
[フィナステリド+ミノキシジル]6,800円/月
※初回のみ1,980円から治療が始められます
※初回送料無料。2ヵ月目より別途送料110円がかかります
●12ヵ月定期コース
[デュタステリド+ミノキシジル]年間 65,520円(1ヵ月あたり5,460円)
[フィナステリド+ミノキシジル]年間 57,120円(1ヵ月あたり4,760円)
※12ヵ月定期コースは送料無料
※料金は全て税込
フィナステリド・デュタステリドの主な副作用
肝機能障害、かゆみ、蕁麻疹、リビドー減退、性機能不全 など
ミノキシジルの主な副作用
動悸、息切れ、頭痛、手足の浮腫、体重増加、多毛症、肝機能障害 など
当院で扱っているお薬の注意事項
デュタステリド

フィナステリド

ミノキシジル
