【医師監修】AGA治療薬の副作用について知っておきたいこと

AGA(男性向け)

AGA治療をする中で
「どんな副作用がある?副作用が出たらどうしたら良い?」「どんなことに気をつけたら良い?」
など、いろいろと知りたいことがありますよね。
今回は、皆さまから多く寄せられる疑問を解決していきます。

AGA治療薬の働きと副作用

 

AGA治療で使われるお薬の成分は主に3種類あります。成分ごとに解説していきます。

フィナステリド

■働き
「5αリダクターゼⅡ型」と男性ホルモン“テストステロン”の結合を阻害する事で、抜け毛の原因となる男性ホルモン“ジヒドロテストステロン(DHT)”の生成を防ぎます

■副作用
男性ホルモンに作用するため、ごく稀に体内のホルモンバランスが乱れて、抑うつ症状や性欲減退、勃起不全などの性機能障害が報告されています。

デュタステリド

■働き
デュタステリドはフィナステリドと同様に男性ホルモンに作用しますが、フィナステリドが「5αリダクターゼⅡ型」のみに作用するのに対し、デュタステリドは「Ⅰ型・Ⅱ型」両方に作用するため、より幅広い原因にアプローチできると言えます。

■副作用
副作用についてもごく稀にフィナステリドと同様の症状である、抑うつ症状や性欲減退、勃起不全などの性機能障害が報告されています。

ミノキシジル

■働き
毛細血管を拡張することで髪の毛の成長に必要な栄養を行き渡らせます。また細胞分裂を活発化させ発毛が促されます。

■副作用
もともとは高血圧の治療薬として使用されているため、軽度の低血圧が生じる可能性があります。ほかには動悸や息切れ、立ちくらみなどが挙げられます。

副作用を感じたら

なるべく早めに当院またはかかりつけ医に相談いただくことが重要です。医師に報告せず自己判断で治療を中止、または継続すると、症状が悪化する恐れがあります。医師の指示に従いましょう。

注意点

自己判断での減薬や断薬はしないでください。それによって、AGAが一気に進行することも考えられます。まずは医師にご相談ください。

また、AGAのお薬は男性ホルモンに作用するため、女性や子どもには飲ませないことはもちろん、触らせないように気を付けましょう。皮膚から有効成分が吸収され、悪影響を及ぼす恐れがあります。もし触ってしまった場合は、すぐに石鹸と水で洗い流してください。

 

副作用について成分ごとに解説しました。
AGA治療を安心して進められるように、しっかりとお薬の働きも理解しておきましょう。


サステナオンラインクリニック概要

https://sustaina.vitabrid.co.jp/

※サステナオンラインクリニックはオンライン診療のプラットフォームです。
※保険適用外の自由診療です。

【AGA治療プラン】
●1ヵ月定期コース
[デュタステリド+ミノキシジル]7,800円/月
[フィナステリド+ミノキシジル]6,800円/月
※初回のみ1,980円から治療が始められます
※初回送料無料。2ヵ月目より別途送料110円がかかります

●12ヵ月定期コース
[デュタステリド+ミノキシジル]年間 65,520円(1ヵ月あたり5,460円)
[フィナステリド+ミノキシジル]年間 57,120円(1ヵ月あたり4,760円)
※12ヵ月定期コースは送料無料
※料金は全て税込

フィナステリド・デュタステリドの主な副作用
肝機能障害、かゆみ、蕁麻疹、リビドー減退、性機能不全 など
ミノキシジルの主な副作用
動悸、息切れ、頭痛、手足の浮腫、体重増加、多毛症、肝機能障害 など

当院で扱っているお薬の注意事項

デュタステリド

フィナステリド

ミノキシジル